青魚のサプリ

青魚のサプリが血液のドロドロを改善してくれました。

動脈硬化で起こる高血圧

 

40代にもなると仕事の負担も大きくなる一方で、健康に不安を感じるようになります。

 

不摂生な食事やタバコが原因なのか、肥満気味な体がだるくて動く気がしない、朝起きるのもおっくうになることもあります。

 

 

私も血液検査で主治医から、「中性脂肪が多くて善玉小コレステロールが少ないよ。でもこの程度だったらまだ薬は飲まなくて良いから、食生活を見直しなさい。」と指示されました。

 

 

その時には高血圧の薬を飲んでいても、血圧は徐々に高くなっていく現実に少し焦っていました。

 

このままでは、血管が切れてしまうんではないかと不安も大きくなっていました。

 

医療に頼るばかりでなく、自分の努力で薬を飲まなくても良いようにしようと、その時決めたんです。

 

 

血圧を下げるために幾つかの対策に取り組み3ヶ月かけて、正常血圧にすることができました。

 

 

この間色々なことが分かるようになってきて、正常な血圧にした取り組みについてご紹介します。

 

 

中性脂肪が多いままだと生活習慣病になります

 

高血圧は動脈硬化が原因となって起こることはご存知だと思います。

 

この動脈硬化が生活習慣病の原因なのです。

 

そしてやっかいなのは、調子が悪いと気づいたときにはかなり進行して改善が難しい状態になっていることです。

 

動脈硬化の原因には次のようなものがあります。

 

  • 中性脂肪の増加が小型LDLを増やす
  • 善玉コレステロールが少ない
  • 悪玉コレステロールが多い
  • 高血圧
  • 肥満(内臓脂肪の増加)
  • 高血糖・糖尿病
  • タバコ

 

動脈硬化は、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が血管の壁の中に入り込みます。

 

そしてこれを取り除こうとしたマクロファージが、LDLコレステロールを食べた後に死んでしまい、プラークと呼ばれるコブのような塊を作るんです。

 

これが原因で動脈が硬化して脆く壊れやすくなるのです。

 

 

血圧が高い上に、中性脂肪が多くて善玉コレステロールが少ないという状態は、動脈硬化による生活習慣病のリスクが何倍にもなっているのです。

 

どうしてでも動脈硬化の進行を止める必要があるという状態なのです。

 

心筋梗塞

 

 

 

そうしないと高血圧の進行とともに動脈硬化で起こってくる他の生活習慣病にもなってしまうからです。

 

生活習慣病と名前からはイメージしにくいのですが、糖尿病、高血圧、脳出血、脳梗塞、慢性腎炎、心筋梗塞、など、一度罹ると治らない厄介な病気ばかりです。

 

動脈硬化を防ぐ方法について

 

動脈硬化を防ぐには生活の中に2つの大作を取り入れる必要があるのです。

 

  • 食事
  • 運動

 

食事でどのように動脈硬化対策をするか

 

 

 

 

青魚がどのように動脈硬化を改善するの?

 

背の青い青魚に多く含まれるDHAやEPAには、中性脂肪を減らして動脈硬化を防ぐ効果があります。

 

中性脂肪が増えすぎると、悪玉コレステロールという体にとって良くないものが、血管の壁にべったりと着いてしまいます。

 

 

この状態が何年も続くと本人の自覚がないままに動脈硬化が進むので、自覚症状が出た頃には重度の病気になっています。

 

中性脂肪が多い状態はサイレントキラーといって、自覚症状がないから多くの人が何の対策もしないで放置しています。

 

脳卒中

 

放置しておくと、脳卒中や心筋梗塞や糖尿病など恐ろしい病気になってしまう。そんな人が毎年たくさんいます。

 

後遺症が出てから後悔しても取り返しがつかないのですから遅すぎるのです。

 

 

中性脂肪を過剰なまま放置するのは危険です。取り返しのつかないことになる前に予防しましょう。

 

 

中性脂肪を減らすためにどうしたら良いのでしょうか?

 

中性脂肪を減らすには食事と運動の2つで取り組むことが必要です。

 

 

DHAとEPAの2つが中性脂肪とコレステロールを減らすのにかなり効果的です。

 

DHAとEPAの2つは補い合って働くので、2つを同時に摂ることが必要です。

 

 

 

DHAとEPAを最も含んでる食品は何でしょう?

 

青魚

 

この2つを大量に含んでいるのが青魚です。

 

 

まぐろ5人前が必要量

 

成人が1日に必要なDHAとEPAの総摂取量は1,000mg。

 

でも日本人は平均すると500rしか摂取していないので、1日500rが不足しています。

 

 

 

 

1日500rも不足していれば補う必要があるのです。

 

もし500rを刺身で食べるとすると、なんとクロマグロ5人前にもなるんです。
 
 

 

毎日マグロ5人前も食べ続けるのは大変ですし、経済的にも大変なこともあり、質の良い青魚のサプリを利用するのが手軽です。

 

 

 

 

EPA・DNAサプリメントの条件

 

サプリメントは質の悪いものも多いので、良質のものを選ぶ基準が必要になります。

 

魚臭さがなくて飲みやすい。
添加物が入っていない。

 

安いサプリメントには有害な添加物が入っていたりします。

 

材料費を安くするには、添加物でゴマかす必要があるからです。

 

有害なものを摂取しないように注意することが必要です。

 

原料の安全性のあるもの

農薬や有害な重金属(水銀など)、ダイオキシンあるいは放射性物質が入っていない。

酸化していないDHA・EPA

DHAやEPAが酸化してしまうと、効果は期待できなくなるので酸化予防が必要です。

高品質のサプリを作るGMP取得工場で製造

 

製薬会社が高品質の薬を作れる厳しい生産基準を持つ安全管理の行き届いたGMP工場での生産なら安心できます。

 

 

 

口コミでいくら評価が高くても、自分に合うかどうかは摂取してみないとわかりません。

 

そういう場合返金保証があることで、安心して利用できるのです。

 

 

これらの条件を満たすサプリが「きなり」でした。

 

割と高価格でしたけど、安いサプリは材料に粗悪なものを使っていることが多いので、価格が多少高いのはむしろ当たり前のことです。

 

 

きなりには返金保証制度があるので、「きなり」を選ぶことができました。

 

1日130円のコストです。この価格は缶ジュースを1本ですから、自分の健康にプラスになれば高くはありません。

 

 

 

きなりを飲んでみての感想

 

 

きなり

味と臭いは全く魚臭くなくて簡単に飲めます。少しカプセルを噛んでみましたが、それほど魚臭くはなくオレンジのような味でした。

 

 

一日に4粒なので、朝2粒、寝る前に2粒を飲んでいます。
それと同時に、一日30分のウォーキングを始めたんです。

 

 

それから3〜4か月後の血液検査では、中性脂肪は正常になりました。

 

最近は朝も起きるのが楽になって気力が沸きます。

 

 

一日充実して過ごせています。私が元気になったので両親まで飲み始めたんです。

 

>>青魚のサプリ「きなり」の詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DHAとEPAの効能について

 

青魚に含まれる、dha、epaの効能のおかげで、血液サラサラになりました。

 

市販されているサプリメントの中で、DHA、EPAというものがあります。
DHA、EPAは必須脂肪酸の一つで、DHAをドコサヘキサエン酸、EPAをエイコサペンタエン酸と言います。
私たちの体にはなくてはならないのですが、残念ながら体内で生成出来ません。
望ましいのは、一日にDHA、EPAをあわせて1g程度摂取することです。

 

 

DHA、EPAの効果、効能

 

DHA、EPAを毎日1g摂取すると、どのような効果、効能が期待出来るのでしょう。

 

DHAに期待できる効能は、

 

メタボリックシンドローム
動脈硬化
心筋梗塞
脳梗塞

 

EPAに期待できる効能は、

 

動脈硬化
脳梗塞
脳卒中
炎症性疾患
アレルギー性鼻炎

 

DHA、EPAはさば、あじ、いわし、まぐろ、かつおなどの青魚に多く含まれています。
青魚を食べることで、DHA、EPAを摂取することが出来るのです。

 

また、αリノレン酸も必須脂肪酸で、体内でDHA、EPAに変化します。
αリノレン酸を多く含む食品は、えごま、亜麻仁、くるみ、チアシードなどです。

 

現代の食生活は、魚放れの影響もあり、DHA、EPAの摂取量は減少傾向にあります。
意識して積極的に取り入れましょう。

 

 

DHA、EPAの効果的な摂り方

 

DHA、EPAの理想的な一日の摂取量は約1gです。毎日食事から摂るのは大変です。
可食部100gあたりに含まれるEPA量は、

 

クロマグロ(脂身)1,400mg
サバ        1,200mg
マイワシ      1,200mg
ハマチ        980mg
さんま        890mg
ウナギ        740mg

 

DHA、EPAと、肉類などに含まれるオメガ6脂肪酸は、相乗効果があるので、バランスよく摂るのが効果的です。
DHAのデメリットは、体内で酸化しやすい事です。酸化防止のためには、βカロテンの豊富な緑黄色野菜、ビタミンEの豊富なゴマなどと一緒に食べましょう。
魚は、皮や汁まで、食べられる所は全部食べる、がDHAの有効成分を摂取するポイントなのです。

 

 

DHA・EPA・サプリメントの選び方や基準

 

サプリは副作用も考えられるので、摂取期間は守りましょう。
大量に摂取しても、効果は高くなりません。
一日の効果的な摂取量が1g〜2gですから、2gを超えないようにしましょう。
サプリは効率よく栄養を摂れますが、DHA、EPAは油脂であるため酸化しやすいので、使用期限は守りましょう。
さらに、酸化防止の為にビタミンC、ビタミンEを一緒に摂取して下さい。

 

 

DHA・EPAの副作用について

 

EPAとDHAの過剰摂取は、注意が必要です。

 

吐き気
下痢
出血が止まりにくくなる
薬の効用と合わさって血圧が下がりすぎる

 

EPA・DHA合わせて1日3g以上摂り続けた場合、副作用が出る可能性があります。
健康のために、魚を食べ、サプリも服用している方は、過剰摂取に要注意です。]

 

EPA・DHAには、血液サラサラ効果や、血圧を下げる効能があるので、血液凝固阻止剤や降圧剤を服用している方は、要注意です。医師に相談して下さい。

 

また、魚には水銀や鉛などの重金属問題があります。
平均的な日本人の水銀摂取量では、健康が懸念されるような事はありませんから、魚食のメリットを活かしましょう。
妊婦さんが摂る場合は、重金属を除去したサプリなどを検討しましょう。

 

>>青魚のサプリの詳細